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AIエージェントを利用するには Salesforce 組織への紐付けが必要です。
管理者に連絡してください。
AIエージェントは、ペルソナ(役割)と職務(定期的に行う仕事)を定義して組織のデータを見守る仕組みです。
有効化したエージェントはスケジュール、または条件(しきい値・前回比。例:「在庫が10を下回ったら」)に沿って実行され、特筆事項があればフィードへ報告し、1日の終わりに日報を届けます。
データ更新の職務は「この◯件をこう更新します」という提案をフィードへ出し、管理権限を持つユーザーが承認したときだけ実行されます(承認なしには一切書き込まれません)。
定義とフィードはこの組織に紐付くユーザー全員が閲覧できます。作成・編集や更新提案の承認には管理者が付与する権限(can_manage_agents)が必要です。
ペルソナ
職務とトリガー
参照可能オブジェクト(権限スコープ)
通知先
実行フィード
実行履歴
| 実行日時 | 職務 | 結果 | 所要 | 件数 |
|---|
この組織のすべてのエージェントの報告と日報を新しい順に表示します。
自然言語で職務を定義します。通知・集計の職務は「報告のみ」、データ更新の職務は 「提案+承認後実行」(実行のたびにフィードでの承認が必要)です。 更新内容の実行仕様は「AIと対話して編集」で生成します(自動実行は今後のリリースで追加されます)。
このエージェントが参照してよいオブジェクトの API 名を指定します。
データ更新の職務が更新してよいオブジェクトの API 名を指定します。未指定のオブジェクトは更新できません(承認しても実行が拒否されます)。
このエージェントの報告だけを別チャンネルへ送りたい場合に指定します。 空のままなら組織の既定チャンネル(管理画面の Slack 設定)へ届きます。 チャンネルIDは Slack でチャンネル名を右クリック →「リンクをコピー」→ URL 末尾の C から始まる文字列です。
このエージェントの Slack 通知の先頭にメンションを付けます。 「特定ユーザー」は各ユーザーの Slack メンバーID の連携(管理画面の紐付け設定、またはユーザー本人のユーザー設定画面)が必要です。
「Slack未連携」のユーザーは選択しても通知時にスキップされます(連携が完了すると次の通知からメンションされます)。
このエージェントの1日の実行サマリー(日報)をフィードと Slack へ送るかを選びます。 「送信しない」にしても職務の実行と報告は止まりません。
日報を送る時刻です(既定 17:00)。前回の日報以降の実行をまとめて報告するため、送信時刻より後の実行は翌日の日報に載ります。
AIエージェント画面へのログインが必要です
初回ログインのため、新しいパスワードを設定してください。