回答の右側には「データブラウザー」。AI が実行した照会(SOQL)とその結果全件を、その場で確認できます。 ブラックボックスの答えを信じるのではなく、根拠ごと受け取る——それが rheo の回答です。結果は CSV でエクスポートでき、表のまま直接編集して一括保存することもできます(1 件でも失敗すれば全件ロールバック)。

「この 30 件のステータスをまとめて変えて」——そんな依頼に対して、AI は変更前 → 変更後の差分カードを提示します。 実行されるのは、内容と件数を確認して承認したときだけ。カスタム項目の作成や Apex・フローのデプロイも同じ流れで、 承認文には接続先が Sandbox か本番かが必ず明示されます。

画像・PDF・Excel・CSV をチャットに添付して、「この一覧と Salesforce のデータを突き合わせて」と頼めます。 レコード検索モーダルから対象レコードを選んで「このレコードについて」と文脈を渡すことも。 調べたやりとりは会話履歴として保存・共有され、ソース調査を伴う回答は仕様書としてドキュメント出力できます。

システム管理者モードでは技術情報まで踏み込み、業務ユーザーモードでは専門用語を噛み砕いて、生コードを見せず、 変更系の操作は多層で遮断します。現場からの実装要望は「業務仕様まとめ」として整形されるので、 そのままシステム部門への依頼になります。ひとつのツールを、組織全員で安全に共有できます。
