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本番稼働中

ひとつのチャットで、
調べる・つくる・直す。

オブジェクトの定義も、先月の商談データも、Apex のソースも。日本語で聞くだけで、 AI が必要な調査を自分で組み立て、根拠つきで答えます。そして、答えるだけでは終わりません—— 変更が必要なら、承認を経て実行するところまでが AI チャットの仕事です。

AI チャットのメイン画面。左に履歴、中央にチャット、右にデータブラウザー
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AI が何を見て答えたか、いつでも検証できる。

回答の右側には「データブラウザー」。AI が実行した照会(SOQL)とその結果全件を、その場で確認できます。 ブラックボックスの答えを信じるのではなく、根拠ごと受け取る——それが rheo の回答です。結果は CSV でエクスポートでき、表のまま直接編集して一括保存することもできます(1 件でも失敗すれば全件ロールバック)。

データブラウザーで SOQL と結果を確認している画面
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変更は、差分を見て、承認してから。

「この 30 件のステータスをまとめて変えて」——そんな依頼に対して、AI は変更前 → 変更後の差分カードを提示します。 実行されるのは、内容と件数を確認して承認したときだけ。カスタム項目の作成や Apex・フローのデプロイも同じ流れで、 承認文には接続先が Sandbox か本番かが必ず明示されます。

  • データの更新・作成(差分カードつき)
  • カスタム項目・レイアウト・項目レベルセキュリティ
  • Apex クラス / トリガー・フロー・LWC のデプロイ
変更内容の承認カード
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画面のスクリーンショットも、Excel も、そのまま渡せる。

画像・PDF・Excel・CSV をチャットに添付して、「この一覧と Salesforce のデータを突き合わせて」と頼めます。 レコード検索モーダルから対象レコードを選んで「このレコードについて」と文脈を渡すことも。 調べたやりとりは会話履歴として保存・共有され、ソース調査を伴う回答は仕様書としてドキュメント出力できます。

ファイル添付とレコード検索の画面
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管理者にも、現場にも。モードで最適化。

システム管理者モードでは技術情報まで踏み込み、業務ユーザーモードでは専門用語を噛み砕いて、生コードを見せず、 変更系の操作は多層で遮断します。現場からの実装要望は「業務仕様まとめ」として整形されるので、 そのままシステム部門への依頼になります。ひとつのツールを、組織全員で安全に共有できます。

利用者モード切替の画面
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実際の画面で、お見せします。

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