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6 つのシステムと接続

ひとつのシステムの外へ。
流れは、システムをまたぐ。

「昨日の店舗売上と、Salesforce の商談状況をあわせて教えて」—— 連携コネクタを有効にすると、AI はチャットの中で複数システムを横断して調査し、 どのデータをどこから取得したかを明示しながら答えます。 すでに Salesforce・Slack・Box・Google Workspace(カレンダー・Gmail・ドライブ)・ スマレジ(POS)・JUST.DB と接続しています。

スマレジ連携でシステム横断の回答をする画面
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第一弾: スマレジ(POS)連携。

店舗一覧・商品マスタ・取引・取引明細・集計・在庫の参照に対応。 サイドバーには「スマレジ接続中」が表示され、回答の中でデータの取得元が常に明示されます。 店舗の売上と CRM の顧客・在庫データを、ひとつの会話の中で突き合わせられます。

  • 現在は参照(読み取り)に対応。書き戻しは今後の拡張予定
  • コネクタを有効にしていない組織では、動作は一切変わりません
POS データと Salesforce データを横断して回答するチャット
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Box と Google Workspace: 文書と予定にも、AI の手を。

Box の文書を検索・参照して回答に使い、Google カレンダー・Gmail・ドライブは利用者本人の同意で連携します。 予定の登録や Box へのファイル保存のような書き込みは、内容を確認する承認カードを経たときだけ実行されます。

  • Gmail の添付ファイルを、AI に通さず Box へ保存(承認つき。rheo には本体を残しません)
  • 本人として取得した結果を含む会話は、本人以外には表示されません
  • Box の監視フォルダに置いた書類を自動でデータ化する「AI-OCR(自動取込)」にも対応
Box・Google Workspace と連携して回答する画面
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つなぐ先は、宣言して増やせる基盤に。

コネクタは「どのシステムに、どんな照会ができるか」を宣言的に定義する共通基盤(コネクタレジストリ)の上に実装されています。 ノーコード DB の JUST.DB のように、組織ごとのデータセット定義で接続できるものもあり、 EC・会計など、業務の流れに沿って接続先を増やしていける設計です。

組織設定でコネクタを有効化する画面
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クロスシステム突合: 監視は、システムをまたぐ。

コネクタが広げた視界を、AI エージェントの監視につなげています。 POS(スマレジ)と CRM のデータを突き合わせ、片側の欠落・値の不一致を検知して報告します。 次は修復案を承認つきで提示し、突き合わせの相手を他のコネクタへ広げていきます。 (ロードマップの詳細はこちら)

クロスシステム突合の構想図
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